2011年12月28日水曜日

たぶん今年最後の日記

この時期になると意識せずとも今年の事を振り返り、来年の豊富を考える。
といっても客観的に振りかえる、というより良かったことだけどどんどん見つけていって今年もよかった、
来年もいい年にするぞー、みたいな年末独特のテンション高めな感じで。

けれども今年はまったくそんな気分にならない。
悪いことばかりだったわけではない。
むしろ自分の頭で考えて、行動に移したことをかんがえると悔いのないように過ごせた。
お友達のほっこりするような話もたくさんあった。
でもやっぱりよかったなんて思えない。
やりなおしがきくなんて嘘だ。

縁起とか空気とかそういうことを考えるとマイナスな言葉は使わない方がいいのだろうけれど
ぴったりな希望に満ちた言葉を見つけることができない。
だから無理矢理明るくするのではなく、やるべきことをきっちりと。
全力でやっていきたいと思う。

2011年11月11日金曜日

給食試食会と講師の講話

家庭教育カウンセラー
荒谷 節子

まぁ無難にグループトーク。
心の栄養は
認める。信じる。ほめる。

言ってることはもっともなんだけどパターンが読めるというかなんというか。自分の感度が下がってるのかも。

2011年11月6日日曜日

ケンビシ

家にあったので飲んでみた。
日本酒は、というか日本酒も飲み慣れていないので甘口辛口さえまったくわからない。
おちょこ一杯飲み切れないぐらい。
それでもお寿司との相性がすごくいいのはよくわかった。
いわゆる江戸前、じゃなくて高知風の。
あっちのは寿司飯にじゃこの刻んだのとか入ってるし、ネタも酢で〆てるのでやや酸っぱ目だけど、それがあう。
って夜11時にこのツマミはやばいけど(^^;;

ちょっと調べたら灘の有名なお酒なのね。兵庫=灘の酒とこどもの地図に出てたな。それだけで身近な気分(笑)知識って大事だね。
そうそう、なんか冊子もついてたよ。

2011年11月3日木曜日

伯母から

お下がりをたくさんいただいた。
着の身着のまま生活に少し潤い。

サイズのあわないものは他に回したけど、一つだけラインが大好きなスカートがあってとっておくことに。
これをはくためにやせるのだ!w

2011年10月16日日曜日

出る杭は打たれる

っていうけど。
なにかを成し遂げたひとはみんな出た杭や。

2011年10月8日土曜日

氏よりも育ちよりも人柄

そこさえおさえておけばなんとかなる

2011年9月15日木曜日

「ながら」じゃなく

集中力して音楽を聴くのはかなり贅沢なことなのかもしれない

2011年9月14日水曜日

かわいらしいプレゼントをいただいた。
うれしくて写真とったりしてたら煮ていた鰯を焦がしてしまった(^^;;

2011年8月24日水曜日

距離はあるけれど

今日の天気が同じだったりするだけで単純にうれしくなったり。

2011年8月1日月曜日

そういえば

会ってる間一度も煙草に手を伸ばさない君。

2011年7月27日水曜日

夏が来た

空の色だとか空気だとか夏だなぁと思わなくはないのだけれど。
毎年意味もなく夏というだけであがるテンションがずっとこなくて。
いろんなことがあって疲弊してるんだろうね。
こういう面での強さは切実にほしいわ。

それでも今朝見た2階の窓から眺める空の明るさと
それをひきたてるような部屋の暗さ。
(そういえば夏の影って色が濃いね)
そういうの見てたらちょっと気分が上がってきた。



2011年7月25日月曜日

コンプレックス

会いたい人に会いたいとサラリと言える程度の容姿になりたい。

2011年7月13日水曜日

変なところで記憶力がいいと

相手の嘘がわかるから面倒。
騙されたふりしといたほうが平和なんだろうか。

2011年7月6日水曜日

光のドレス

そういえば朝の電車でこれでもかってくらいスパンコールのついたワンピを着た人がいた。
ワンピもスパンコールも黒いからそんなに派手、って訳じゃないんだけど
朝日を受けて電車のドアに虹色のドットがいっぱい光ってて、すごく華やかだった。
光のドレス。

写真に撮りたかったけどiPhone見事に忘れてきてたよ・・・

2011年7月3日日曜日

過去

大昔に描いた絵が出てきた。
誰を描いたのかなんのために描いたのかそのときの状況を容易に想像できた。

それでも自分が自分でないような感覚。想像はできるけど思い出したわけじゃないから。
そして今の自分だったらこういう構図だとか配色とか思いつかないから。

懐かしいとか、若いっていいなぁとかでなく。
かみあわない歯車の感覚。

2011年6月30日木曜日

話題もない

用事がないけど話がしたいというと君はわらうのだろうか。

2011年6月10日金曜日

失恋した

新聞に載ってたアンケート。
対象は50代60代女性で質問は「一人旅行く理由は?」。
解答の中にほんの0.4%だけれでも「失恋した」があって。
(てかこれ何人にきいたのかのってないw)
50だろうが60だろうが失ったときに旅をしたくなるぐらいに
誰かを好きになるのは素敵だなぁと思った。
当人はそのときはすごくつらいだろうけどね。

2011年6月3日金曜日

みだしなみ

弁当やさんの前に並んでいた老紳士。
紳士、という表現はちょっとそぐわない気もするけれど
おじいさんとか老人、というともっとそぐわない。
きちんとなでつけて櫛目がきれいに見える短い髪。

そういえば学生のころはそういう人ってにおいのきついイメージだったなぁ。
今と違って整髪料の関係もあったのだろう。
短いんだからなんにもつけなきゃいいのに、なんて思ってた。

でも前にいるこの人がなんにもつけていなかったらと思うと
だいぶイメージが違うだろうなぁと。
悪くはないだろうけどきちんと感が違うというか
それだけで見た目年齢も違ってくるというか。
もちろんそれは人それぞれで他人が判断するのは余計なお世話なのだけど。

自分自身を振りかえったときに、うわぁイタタタと。
おしゃれ、以前の問題で身だしなみって苦手。
この年でいうのもなんだけどねぇ。

そんなわけで。
いっぺんには無理にしろ少しは改善したい。

2011年5月29日日曜日

仕事と会社

いろんな仕事したりとか
ブラックと言われるようなところでも
働いたことはあるけれど
でも基本的に関わった会社はみんな好きだなぁと今は思う。

2011年5月25日水曜日

なんとなく好き。


今日の(昨日の)いいこと。
お友達がSNS復活。
使えそうなデータ見つけた。
腹筋ができた(笑)

2011年5月17日火曜日

気まぐれな天気

ちょっと降ってかなり照ってそのあと雷と大雨。

2011年5月9日月曜日

骨格標本

博物館の骨ってどこか窮屈。
だからこそナイトミュージアムはおもしろかったのかもしれない。

2011年4月28日木曜日

キミドリ

この時期の葉っぱの色が好きだ。
黄緑色のひとことで片付けたくないあざやかなみどり。
強くなり始めた日差しを受け止めて外に放ち返すような強い緑。
新緑、って言うとまだまだ柔らかく弱い気がするけれどそれを通過したたくましさを感じる緑。

しかしこの緑を写真に残すのはいまだうまくいかない。

2011年4月2日土曜日

魚を捕まえる

流れの急なところには魚はいない、というか少ない。
流れのないところはだいたい広くて逃げやすい。
流れの急なところの脇のちょっと穏やかになってるところ、ここが狙い目。
ゆるいほうから急な方に向かって一気に網を動かす。
今日の最高記録は1回で6匹。
こういう観察力ってずーっと鈍ってた気がする。

2011年3月10日木曜日

レッテル

貼ってしまったものを貼り直すのは難しいねぇ。

2011年3月2日水曜日

高飛車だけどレベルが違うんだよ的なこと

棒SNSの相棒コミュで
「みなさんはどうして相棒にジャニーズの男の子が
出演していないとおもいますか?
大体の刑事ものにはだれかだ出ていますよね〜」
という書き込みがあって。

相棒ファンとしては感覚的に「ないわーw」なんだけどそれじゃ理由にならないので
いろいろ考えてみた。

結果が以下のコメント。

「うーん、年齢的に出るとすれば犯人ってことになりますよねぇ。
若いと芹沢君的ポジションなのでそんなに目立たないのでジャニーズさんがそっぽを向きそう。あくまでイメージですが。

そもそも特命係は陸の孤島なので若い部下を育てるっていう
他の刑事ドラマではお約束のパターンがないですしね。

あ、石原軍団の徳重君みたいに信念のある犯人役ならいいのかな。
(渡さんは大臣だったけどやはりそれなりの年齢も必要になるわけで)
でもやっぱり犯人だとレギュラーにはなれませんものねぇ(^^;)」

書きながら思った。
そうそう、ジャニーズ君たちは相棒には若過ぎるのだよ。
で、ある程度年齢のいってるあたり(SMAPとかね)使おうと思うと
チョイ役ってわけにはいかない。
となると犯人しかないよね。

と思ったんだけど帰ってきた返答がこれ。


「右京三の相棒じゃなくてもいいから
もっと若い人も電話番ぐらいの役でいかがでしょうかね〜」

いりませんwww
どうでもいい電話番にジャニ使ってみ。
何かしら無駄な台詞とかアップとか増えるやん。
そんなのが毎回30秒でも入るだけで相棒の質が落ちるわ!

と書き込むと間違いなく荒れそうなのでこっちで毒をはいてみたw

2011年2月28日月曜日

アラレマジリノアメ

用事を終えて外にでたら雨に白いものが混じっていた。
雪?と思ったけど地面をみたらなんとなく丸いものが見える。集まってるところを踏んだらちゃんと粒のある感覚が靴底を通しても伝わってきて、雪ではなく霰だとわかった。
そのツブツブシャリシャリはふだんちょっと味わえない感覚で、うれしげにたくさん踏んだらすべって転びそうになった。危ない危ない(笑)

帰りはフロントガラスにパラパラあたる霰の音が楽しめた。
そういえば霰は傘にもあたっていたはずなのに音は気にならなかったな。なぜだったのだろう。

2011年2月14日月曜日

君オヤ立ち読みレベルで思ったこと。

何年もひとつのことをするのはおかしい。的な意見について。

賞賛されるのはおいそれとそんなことはできないからじゃないかと思う。それが美徳という思い込み、と著者は言っているけど、そうじゃない。ほとんどの人は不変でいるのは不可能なのだ。かといって著者のようにアグレッシブに変化しているわけでもない。いうなれば弱さゆえに流されている状態。変えたいところは変えられず、変えたくないところは変えてしまう。そんなコンプレックスがそうでない人をすごいとか、ときには変人だと認識するのである。

もちろん時代も急激に変わっている世の中で、自身を変化させることのほうが合理的だ。しかし変わらない人をdisっていいってことにはならない。

変えるもの変えないもの。どちらも能動的に経験しないと語れないものなのかもしれない。

もったいない

くだらないことにとらわれてる。

2011年2月9日水曜日

大人にもとめること

こども扱いとはなんぞやということについてちょっと考えていた。

どんなに賢くったって子どもは子ども扱いしていいと私は思ってる。
ただしそれは馬鹿にするとか低く見て話すとかそういうことではなく。
矛盾だらけの世の中でもちゃんと大人として生きてるってことを見せる、そういうこと。

もちろん大人だって失敗もするし、欠点だらけではある。
でも、歪んだ方向で開き直って子どもに対してそれをひけらかすのはなにか違う。
よかれと思ってがんばったけど間違えた、うまくいかなかった、それは大事だけど。

ああ、ここまで書いて気づいたよ。
大人には世界を良くしたいって気持ちを根っこに持っていてほしいんだな。

2011年2月1日火曜日

完璧に無罪

娘が担任から聞いた話

信号の変わり目で小学生が自転車で横断歩道を渡ろうとしたが
段差で転倒。
そこにトラックがきて(たぶん右折か左折なんだろうね)
小学生をはねてしまった。

横断歩道のある道は狭くて、トラックがよけられるわけはないから
トラックは完璧に無罪



先生が「完璧に」と言い切ったらしいけど
・・・・いや、過失割合はあるにしても有罪でしょ?(ーー;)

2011年1月26日水曜日

鬼のように書きたい

断捨離じゃないけどここのとこいくつか物を捨ててみた。
机も少し面が見えてきたw
見えてきたらなぜか思いつくことがたくさん出てきた。
日記にたくさん書きたくなった。

実際のところ関連があるかはわからないけれど
でもこのタイミングはすごい。

2011年1月18日火曜日

過去を知るもの

人は誰しも思い出したくない過去の一つや二つや三つはあるもので。
否、ない人もいるだろう。
でも、私にはある。
もう10年以上前の話だから万が一いまさら蒸し返されたとしても
そんなに被害はないんだけれど、やはり傷としては残ってる。

今日はひょんなことからそういう過去を知るひととお茶することになった。
あー、やっぱり怖かった。
普通に振る舞ってたけどやっぱりいやだな。

こういう機会はこれからもほとんどないだろうけど
どんどん減らして行こうw

そしてなにより。
あとで振り返ってもそういうふうにびくびくしない生き方をしていきたい。
それが俺だ。

2011年1月8日土曜日

開き直る

ひらきなおっちゃえば
出来が悪くても
素行が悪くても
いきていける。

それを強さととるか
成長をあきらめた弱さととるか。

2011年1月6日木曜日

本当に必要な人のところに

生活保護でも赤ちゃんポストでも思うのだけれども
悪用する人は必ずいる、今いなくてもこれから先きっとでる。
悪用、までいかなくとも安易に利用する人もいる。
正直そんなんおるなら制度を廃止にしちゃえ、と思わなくもない。
でも、それで迷惑を被るのは本当に助けを必要とする人たち。
これ、なんとかならんかなぁ。

2011年1月2日日曜日

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まったく読まなくなった。
でもそれが今の自分のペースなのだろう。