弁当やさんの前に並んでいた老紳士。
紳士、という表現はちょっとそぐわない気もするけれど
おじいさんとか老人、というともっとそぐわない。
きちんとなでつけて櫛目がきれいに見える短い髪。
そういえば学生のころはそういう人ってにおいのきついイメージだったなぁ。
今と違って整髪料の関係もあったのだろう。
短いんだからなんにもつけなきゃいいのに、なんて思ってた。
でも前にいるこの人がなんにもつけていなかったらと思うと
だいぶイメージが違うだろうなぁと。
悪くはないだろうけどきちんと感が違うというか
それだけで見た目年齢も違ってくるというか。
もちろんそれは人それぞれで他人が判断するのは余計なお世話なのだけど。
自分自身を振りかえったときに、うわぁイタタタと。
おしゃれ、以前の問題で身だしなみって苦手。
この年でいうのもなんだけどねぇ。
そんなわけで。
いっぺんには無理にしろ少しは改善したい。
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