2011年2月9日水曜日

大人にもとめること

こども扱いとはなんぞやということについてちょっと考えていた。

どんなに賢くったって子どもは子ども扱いしていいと私は思ってる。
ただしそれは馬鹿にするとか低く見て話すとかそういうことではなく。
矛盾だらけの世の中でもちゃんと大人として生きてるってことを見せる、そういうこと。

もちろん大人だって失敗もするし、欠点だらけではある。
でも、歪んだ方向で開き直って子どもに対してそれをひけらかすのはなにか違う。
よかれと思ってがんばったけど間違えた、うまくいかなかった、それは大事だけど。

ああ、ここまで書いて気づいたよ。
大人には世界を良くしたいって気持ちを根っこに持っていてほしいんだな。

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