2011年7月3日日曜日

過去

大昔に描いた絵が出てきた。
誰を描いたのかなんのために描いたのかそのときの状況を容易に想像できた。

それでも自分が自分でないような感覚。想像はできるけど思い出したわけじゃないから。
そして今の自分だったらこういう構図だとか配色とか思いつかないから。

懐かしいとか、若いっていいなぁとかでなく。
かみあわない歯車の感覚。

4 件のコメント:

  1. 黒歴史の経緯は知らんけど、絵が巧いっすなあ...。
    あ、恥を忍んで白状します。

    高校の頃、透明ビニール傘のビニール外して、金色の油性マジックでキャンディ・キャンディの似顔絵書いて、意気揚々とさしていた大馬鹿野郎な俺でしたwww

    今思い出すと恥ずかしくて堪らんorz

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  2. 鯖缶さん

    あ、ごめんなさい。
    黒歴史ではないんです(^^;)
    しかし鯖缶さんの意外な過去が聞けたので
    誤解を招く文章でよかったかな。
    てか自分でキャンディ描いてオリジナル傘にしちゃう人がクラスにいたら私はすごく友達になりたいと思うなぁ。

    違和感の正体みたいなのは正確に表現できなけれど
    過去の自分のほうが今より絵がうまくて(素人レベルですが)いろんな可能性があったのに
    当時はそんなこと気づかずにあらゆる面でただただ盲目的に劣等感の塊だったなぁと。
    自分で言うのもなんだがもったいなかったかもw

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  3. 嗚呼、そういうことだったんですか。深読み失礼しましたwww

    まあ若い頃って根拠もなく自分の可能性を信じて高慢になる鼻持ちならない奴(俺w)か、意味も無く自分卑下してコンプレックスに陥るかの何れかが多いかと。

    高慢ちき(俺、俺www)な奴より、コンプレックス抱いている謙虚な人の方が素直で良いと思いますよ。

    自分の本当の実力や可能性なんて、死ぬときまで、否、死んでも判らないかも知れないんじゃないかと思っております。

    とかマジに語ってみるテストw

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  4. ああ、確かに死んでもわからないかもしれないですね。
    死んでから価値の上がった芸術家もたくさんいるなぁなどと連想したりして。

    とりあえず過去をふまえて今はいっぱいいっぱいにならずに、
    といってもいっぱいいっぱいにならざるを得ないことは多々あるけれど、
    その状況の中でできたことに目を向けられたらいいなぁと思います(^^)

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